土木工事

ため池、河川、海岸、トンネル充填、水道関係の工事、下水道、電気、その他インフラ系の工事など、様々な土木工事における地盤改良を手がけています。長年培ってきたノウハウを駆使し、軟弱な地盤の改良から止水・漏水対策、その他さまざまな基礎工事を行なうことで、安心・安全で環境にも優しい開発支援を行なっています。

岩水開発の土木工事の特徴

  • 中四国エリアで、
    公共・民間工事の実績多数

    土木工事の際の地盤改良分野において、中四国エリアで高いシェア率を誇る当社。大手ゼネコンをはじめ様々な企業様からご依頼をいただいており、民間はもちろん河川、道路、トンネル充填などの公共工事にも多数携わっています。海も山も都市エリアもある岡山で生まれた会社だから、多種多様な工法による地盤工事実績が豊富です。

  • 独自工法も開発。
    高い技術力で
    あらゆる依頼に対応

    『薬液注入』といったポピュラーな工法から特殊な工法まで手掛けられるため、地盤状態や周辺環境に応じたベストな施工を行なえます。『岩水グラウト工法』の普及のための協会展開もしています。創業以来長年培ってきた技術力とノウハウで、他では難しい地盤改良工事にもお応えできます。

  • 調査・設計に基づいた工法提案。
    工法選定前の相談も大歓迎

    調査・設計に基づいた工法提案や、「どんな工法を選択するべきか」等相談に乗ることができます。実際、公共工事においても入札前からゼネコン様の相談に乗り、提案内容から一緒に関わらせてもらうことも多数。調査・設計・施工までトータルソリューションを提供できるのも、選ばれ続ける理由です。

  • 既存杭の撤去にも対応。
    細かなニーズにも応えます

    新しく地盤改良を施すだけでなく、「地盤に打ち込まれた古い杭の撤去」についても対応しています。かゆいところに手が届くような柔軟なサービスを提供可能ですので、「こんなことできる?」なんてご相談も、ぜひお気軽にお寄せください。

主な工法のご紹介

  • 岩水グラウト工法

    漏水地盤の止水や地盤の強化に有効なグラウト工法のひとつ。特に耐久性を問われる、ため池・河川・海岸堤防の土堰堤漏水対策において、全国で数多くの実績をあげています。基礎地盤の強化や既設トンネルの漏水防止にも有効です。同工法に使用する『岩水3号』は、水ガラスの溶脱現象を防止し耐久性を向上させる目的で開発され、特許を取得した注入材料です。

  • 薬液注入工法

    地盤内に薬液を注入することで、地盤強化や止水、変状防止などを行なう、地盤改良工法の中でも特にポピュラーな工法。都市下水をはじめ、鉄道路線に近接した工事、ダム工事、河川工事、山岳トンネル工事、地盤液状化への対策など、様々な分野の工事で採用されています。
  • ダブルパッカー注入工法
    (スリーブ注入工法)

    ダブルパッカー注入工法は二重管とダブルパッカーを用いることによって特長づけられる地盤改良工法です。山岳、平野、臨海、都市の様々な範囲の地盤改良に採用されています。
  • 中層混合処理工法(WILL工法)

    特殊な攪拌翼からスラリー状の固化材や改良材を注入し、攪拌混合する工法。軟弱な粘性土地盤から砂質土地盤・砂礫地盤にも対応可能です。ベースマシンの選定により、改良深さ13m程度までの中層改良に対応できます。システムを用いることで、品質・作業管理を効率的に行なえます。
  • 深層混合処理工法(セミパイル工法)

    セメントスラリーを注入しながら、特殊な翼で現地盤土と混合攪拌を行なって柱状改良体を形成する工法です。低振動・低騒音で狭い場所でも搬入・施工ができるのが特徴。目的の連壁から地盤強化まで広範囲な工事に適用できます。
  • 高圧噴射撹拌工法
    (ジェットグラウト工法)

    固化材を高圧で噴射し、地盤を切削しながら混合・撹拌を行なうことで、地盤中にパイル状の固結体を連続的に形成する工法です。Φ300mmからΦ2000mmまで施工でき、様々な地盤環境での工事が可能です。
  • 空洞充填

    地中に存在する空洞や廃止管・さや管・ボックスカルバート、石積みやトンネル背面の空隙に対して適性に合った充填剤を送液し充填を行います。現場条件や地盤状態などに応じて、環境に配慮した最適な材料を用いて実行します。

  • 推進工法

    上下水道やガス管の埋設、電気・電話ケーブル等の地中化などを行なうための管きょ工事の工法の一つ。地表を掘削することなく貫通を行なう、非開削工法です。当社ではあらゆるニーズに対応するために、推進工法のエンジニアリングシステムを確立しています。

  • 管路更生工法

    マンホールを利用して下水道管内にライナーを引き込み、空気と蒸気でライナーを拡張・加熱して既設管の中に単独管を形成する工法です。優れた耐久性、耐薬品性を有したパイプを管内に形成することが可能です。

  • 法面工事

    道路建設や宅地造成などの開発を行なうにあたり、山地を削ったり、盛土をしたりすることにより造られる人工斜面や自然斜面を「法面」と呼びます。「法面工事」は、造られた斜面が崩壊・落石しないよう保護や強化、安定化をするための工事のことです。主に「植生工」「構造物工」「法面排水工」の3種類があります。

  • 一般土木工事

    当社では、軟弱地盤の強化や地下工事などで培ってきたノウハウを生かして、一般土木の分野でも実績を伸ばしています。基礎地盤のエキスパートとしての誇りを持って、環境にやさしく良質な作業を行ないます。

  • 地すべり工事

    排水ボーリング・集水井戸の設置により、地すべりを抑制する工事を行なっており、地方公共団体からも直接受注・施工しています。現場条件、環境によって対応は変わって来るので現地に応じた対応が出来ます。

施工事例

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