ホームサイトマップお問合せ

建築基礎工事

新着情報会社案内建築基礎エヌプラスFC土木金融
HOME > 建築基礎工事 > 基礎杭部門


確かな技術で確実に支持。生活基盤に「安心」を提供します

近年、地盤の地耐力が不安定な軟弱地盤に多くの建築構造物が建設されています。地盤の状態を把握し、それぞれの地盤に合わせた最適な対策をご提案いたします。
工法の適用範囲
工 法 小口径鋼管杭工法 アルファフォースパイル 【New】 既製コンクリート杭
場所打コンクリート杭
(性能証明取得工法) (大臣認定工法)
適用する建築物の規模 一般住宅に最適
(木造・軽鉄)
一般住宅に最適
(木造・軽鉄・RC・鉄骨)
住宅からRC・鉄骨造の大型建築物まで対応 住宅からRC・鉄骨造の大型建築物まで対応
杭 径 Φ114.3、139.8、165.2mm 杭径Φ89.1〜216.3mm
翼径Φ250〜500mm
杭径Φ89.1〜267.4mm
翼径Φ250〜600mm
Φ350〜3000mm
最大改良長 GL-15.0〜21.5m
(杭径により決定)
GL-15.3m以下
かつ軸部杭径の130倍以下
軸部杭径の130倍以下 GL-50m
(杭径により決定)
適用地盤 砂質地盤(礫質地盤含む)及び粘土質地盤
調査方法 SS試験・RAM試験・標準貫入試験
(何れか一種類以上)
標準貫入試験
永らくご愛顧いただきましたDIP工法・ダクパイル工法は、誠に勝手ながら2009年12月一杯をもちまして株式会社クボタ様の都合により、製造・販売中止となりました。皆様には、大変ご迷惑おかけすることとなり、心よりお詫び申し上げます。

● 小口径鋼管杭工法

先端に羽根または掘進刃を取り付けた一般構造用炭素鋼鋼管杭を地盤中に回転圧入し、支持層まで杭を到達させる基礎杭工法です。

特 徴

  • 低騒音・低振動で残土の発生がありません
  • 狭小地でも搬入・施工が可能
  • 施工方法が単純なので、工期が短縮可能

施工方法

マシンに杭を取り付け、回転させながら羽根の推進力で地盤に貫入させていきます。継手部は溶接により接合し、杭が支持層まで到達したら所定の高さにて切断します。


施工マシン

施工状況

■ 材料 ■ 支持力確認状況 ■ 継手状況 ■ 杭頭状況

● アルファフォースパイル  【New】
    国土交通大臣 認定工法 / TACP-0240, TACP-0241
    (財)日本建築総合試験所 建築技術性能証明工法 / GBRC 性能証明 第06-01号

鋼管の先端に取り付けた拡底翼で高い支持力が得られる回転貫入杭工法です。鋼管と先端拡底翼はJIS規格鋼材を使用。国土交通大臣認定、(財)日本建築総合試験所認定を取得しており、安心で確実な品質をご提供いたします。
国土交通大臣 認定工法
認定番号 TACP-0240
 ▼先端地盤
  砂質地盤(礫質地盤を含む)
認定番号 TACP-0241
 ▼先端地盤
  粘土質地盤
建築技術性能証明工法
GBRC 性能証明 第06-01号
 ▼先端地盤
  砂質地盤(礫質地盤を含む)
  及び 粘土質地盤

■工法イメージ図

■杭先端部(写真)
■ 開発コンセプトは、3S(Strong , Safety , Save)

▼Point 1. 高い強度 と 施工品質

通常の先端翼付鋼管杭は、構造的に先端翼の始点と杭本体との付け根に大きな曲げ応力が発生します。アルファフォースパイルは、翼の始点と先端閉塞蓋の一部を一体化することで強度増加を図りました(特許取得)。



翼部を均一な幅でかつスムーズな螺旋状にすることで、大きな曲げ応力が部分的に集中しないようにして翼部全体の耐力を確保しています。 また、回転貫入時に杭の周辺地盤を乱さない一枚羽を採用しました。

Point 2. 高い加工精度

杭本体のサイズ別に専用設計した先端拡底翼は、杭の先端閉塞蓋と一体でプレス成型するため、容易に杭本体の所定位置に取り付けて溶接できるので、ローコストでありながら品質斑が無い組み立て加工が可能になりました。

円盤状に切断
プレス機で翼型に成型
くい本体(鋼管)に取付
先端刃と共に溶接して完成



■ 主な施工機械

現場状況に応じて「ホイールタイプ」と「クローラタイプ」の2種類から選択可能です。

■クローラタイプ ■ホイールタイプ ■ホイールタイプの施工状況

● 既製コンクリート杭・場所打ちコンクリート杭

岩水開発では、RCや鉄骨造の大型建築物にも対応可能な工法として、「既製コンクリート杭」や「場所打ちコンクリート杭」のご提案も行っております。

既製コンクリート杭

■ ホイールタイプ ■ クローラタイプ ■ 材料

場所打ちコンクリート杭