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建築基礎工事

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快適で安心できる住まいづくりは、地盤調査から

社会基盤の整備及び環境保全など地盤環境に関する検討や戸建住宅など建築構造物の基礎選定を目的とした地盤調査に積極的に取り組んでいます。

● 地盤調査

スウェーデン式サウンディング試験をはじめ独自開発の特殊調査装置まで、多くの地盤調査方法を取り揃えており、目的に合わせた地盤調査をご提案いたします。
● スウェーデン式サウンディング試験 ● オートマチックラムサウンディング試験 ● 標準貫入試験(ボーリング調査)
その他
● 弾性波探査(ソナック) ● 平板載荷試験 ● 沈下動態観測 ● 地中レーダー探査
● 現場密度試験 ● 地下水調査 ○ 土質試験

● スウェーデン式サウンディング試験【JIS A 1221】

スウェーデン式サウンディング試験とは、現地にて「おもり」と「回転」による貫入で土の抵抗を測定し、硬さと締まり具合を判定する試験方法です。
日本工業規格にも制定された、現在ポピュラーな調査方法の一つです。
岩水開発では年間6000件以上にのぼる調査実績に基づき、より信頼性の高い調査・報告を迅速に行っております。

スウェーデン式サウンディング試験調査の流れ
戸建住宅 調査イメージ図

● 標準貫入試験(ボーリング調査)【JIS A 1219】

標準貫入試験とは、「おもり」を所定の高さから自由落下させ、打撃を行い、地盤に30cm打ち込むのに要する打撃回数(N値)を求める試験です。日本工業規格に制定された試験方法であり、ボーリングと併用して行われます。土の硬軟、締まり具合を判別できると同時に、土の種類、厚さを知ることができ、土の採取も可能です。
土質試料採取と室内土質試験も合わせて行えば、液状化判定が行えます。

● 土壌汚染調査

土壌汚染対策法に基づく調査から、費用を抑えた簡易調査まで、健康リスク・周辺環境等を総合的に判断し、最適な調査方法及び対処方法をご提案いたします。岩水開発は、土壌汚染対策法 指定調査機関(環2005-2-2)です。

土壌汚染対策法に基づく調査

調査でわかる『特定有害物質』はココをクリック
〈出典〉環境省:(財)日本環境協会『土壌汚染対策法のしくみ』3.土壌汚染対策法とは
pdf(1.5MB)

簡易調査

分析項目をヒ素・カドミニウム・ベンゼン等の8項目に絞り、安価で短期間に行える表層土を対象とした調査です。土壌試料は表層より30cm程度下を採取します。試料到着後、3営業日程度で結果のでる宅地等に最適な調査です。

● 振動調査

道路交通、鉄道、建設工事から発生する環境振動を専用機器を使い、地盤状況と振動発生メカニズムを調査。振動低減の効果の予測と対策工法までご提案いたします。

● 敷地調査

敷地調査では、建築確認申請に必要な現地測量・法令調査を行います。現地測量では、光学測量器とパソコンを使用し、道路・隣地との高低差・道路幅員・道路工作物・既存建物の位置などを把握し図面化します。『敷地調査図(見本)』はココをクリック
また、写真撮影をしますので、図面と合わせて道路、隣地の状況を確認できます。法令調査では、建築計画に関係する用途地域やその他法規制の調査を行います。



設計提案

地盤調査により得られた情報を詳しく解析し、安全性・施工性・経済性を考慮した最適な工法をご提案します。
『日本建築学会』『日本建築センター』に準じた設計はもちろんのこと、自社開発ソフト「 N-Master(エヌマスター)」を用いて、建物の沈下量や支持力をコンピューターにて迅速に計算します。

設計検討フロー(参考例)
戸建住宅 検討イメージ図

各種解析・検討業務
用途 地すべり 重力・L型・もたれ式 地下室・根切り 砂質地盤 盛土造成地 軟弱地盤 地中応力・変位 振動・地震
業務
内容
斜面の安定
解析
擁壁の安定検討 土留・山留の
検討
液状化の
検討
浸水沈下の
検討
圧密解析 静的FEM解析 動的FEM
解析