業務の幅が増えれば責任も増す。やりがいを感じるからこそできる。

山口.png

所属部門
建設部門 土木工事部
出身校
岡山県立高松農業高等学校      農業土木科
入社年
2015年4月

●仕事内容

私は、土木工事部に所属しています。

土木工事部は主に、公共工事として市町村から発注された下水道工事の地盤改良工を行っています。

具体的には、推進工事(※1)の前に行う薬液注入工という工種で軟弱な地盤を固めて推進が出来るようにする工事です。その他にも、ため池の漏水を止める岩水グラウト工法などもあります。

また最近では、法面工事(※2)など様々な工種も行えるようになってきています。


※1 推進工事…私たちの日常生活に欠かせない、ライフライン”電気・水道・下水・ガス・通信”

        などの管路を地下に埋設する工事です。

※2 法面工事…道路建設や宅地造成などに伴い、山地を削ったり、盛土をすることにより造りだ

        される人工斜面または自然斜面の事を法面といいます。

        法面工事とは、こうして造られた斜面が崩れないように落石予防、保護するための

        工事のことです。

●やりがい

土木工事の中でも特殊な専門業種なので、下水道工事では自分たちが的確に地盤改良を施工しないと、次の工事が行えないので非常に責任がある仕事です。

ため池の漏水止めの岩水グラウト工法については水が漏れて困っている農家の方々のためにきちんと止水して長期的に保障しなければならないので、こちらにも大変大きな責任があります。この「責任」が仕事のやりがいだと思います。

●オフタイム

私は釣りが趣味でよく休みの日にはよく釣りに行っています。

海釣りにも行きますが、主には野池や川で行うブラックバス釣りが多いです。

なので休日はよくブラックバスが釣れるスポットを巡りながらドライブをしていることが多いです。

山口③.png

●学生の皆さんへ

私も少し前まで学校に通っていました。実際に働きだすと「学校」と「会社」で大きく違うと思うことがあります。学校では自分が課題などをしなくても結果として自分の評価が下がるだけです。しかし、会社は自分が課題をしないと会社全体の評価が下がる結果を招きます。こうならない為にも、「責任感」を持つことが社会で働く上では必要だと思います。ぜひ、こうした事を一緒に考えながら仕事をしていきましょう。

このページの先頭へ