半世紀の歴史に裏打ちされた地盤改良技術「建設部門」

個人向け住宅市場においては中四国でトップシェアを誇っています設立時1965年より地盤技術に特化し、多くの公共事業で成果をあげてきました。80年代にはその技術と経験を活かし現在事業の中心である建築向け地盤改良に本格進出し、住宅物件を中心に中四国でトップシェアを誇って来ました。
またそのノウハウを、フランチャイズ方式により全国で活用しています。
さらには培われた技術を進化させ、工法の公的技術認証を取得し、大規模な構造物の基礎設計、施工にも進出し活躍領域を大きく広げています。

工事現場での作業風景

公共工事に左右されない安定した経営基盤

建設業界は公共工事削減により厳しい経営環境にあると言われていますが、当社はその影響を克服し、公共・民間工事、FC(フランチャイズ)・工法協会運営、金融部門の展開と多角化で成長中であり、49期(平成26年6月期)は創業以来過去最高の売上高(5年連続売上増)を記録しました。
現在公共工事関係の売上は全社の2割以下となり、公共部門の予算動向に左右されない磐石な経営体質にあります。売上増加に象徴される成長性(過去最高売上)と、銀行借入残高の減少(期末実質無借金)・自己資本比率の増加(50%超)・経営審査Y点のUP(1,058点。中四国トップレベル)に現れた健全・安全性の両方を実現しています。

売上高グラフ

銀行借入残高グラフ

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